確かに待ち時間は長いのですが、先生は優しい先生が多いです。
月曜日から金曜日までの先生はきちんとした常勤の先生なので、安心ですが、土曜日はアルバイトの先生ですし、ちょっと不安です。
私が角膜潰瘍になったのはコンタクトレンズの洗浄不足などから来るものだと先生から伺って私自身とても反省しました。
それに確かに角膜潰瘍でも失明する可能性があることを私自身も漸く身にしみてわかったつもりでした。
仕事の関係でどうしても土曜日にしか診察にいけなかったときに、偶然女医の先生に見てもらったのですが、その先生にメイクについて相談した際、暫くそのメイクを止めなさい。とはっきり言われました。妥協案もなく…。
正直言ってかなりショックだったです。
私はメイクなしで外を歩けるほど自分のことを可愛いと思ったことはないし、容姿に関してはかなりコンプレックスだっただけに、「なんでこんな綺麗な女の先生にそんなこと言われなきゃならないんだ!」とかなりイライラしてしまいました。
確かに目は何ものにも変えがたい大切なものですが、20そこそこの私にとっては容姿やメイクも一種の自信に繋がるものなので、その日帰りに泣いてしまったのを覚えています。
因みに後日平日に行った際には、レーシック手術を受ける病院を紹介していただきました。(整形と費用はあんまり大差は無いようでしたが…)
間違いなく次に行くときは平日を希望しますね。
とにかく待ち時間が長かったように思います。
挙句に初診の場合は予約を取ることが出来ないと電話口で言われ、結局予約を取らずに病院に行きました。
受付では問診表を書き、システムについて説明を受けたのですが結構複雑だったように思います。
皮膚科の先生に手の水虫かどうかの診断に行ったのですが、その先生は岡山大学から週に一度金曜日の午後だけ入っている鈴木先生とおっしゃられるようで、若いのにとても丁寧に診察してくださいました。
こうじゃないかと思う、と不安に思うことを聞いてくださってとても安心出来ました。めがねをかけていらっしゃいましたが、男前な先生だったと思います。
ただ、如何せん会計の前に何を提出しなければならないかなど複雑で、何を出して、何がもうしまっていいのか、よくわかりませんでした;
挙句にたまたまだと思うのですが、会計の際の事務の方の対応がちょっと乱雑で怖かったです。
でも、もうひとりの受付の事務さんは優しく声をかけてくださって(ファイルを提出しないと会計がされないということを教えてくださいました)、不安に思っていた私にはとてもうれしく思えました。
薬の待ち時間も長いと聞いていましたが、予め、病院の前に薬局が出来たことをリサーチしていたので、院外処方にしてもらうように先生にお願いしたところ、快くOKを出してくれ、薬局にも在庫がありそうなお薬を処方してくださいました。
恐らく、お薬が出そうな場合は、院外処方箋を発行してもらったほうが素早く帰れるので、お勧めです。
病院の前に薬局が出来たのがつい最近のようで、あまり患者さんにも知られていないようでした。そのためかとても空いていましたので、もしも素早く帰りたい場合は外でお薬を貰うことをお勧めいたします。
お薬があるかどうかはちょっと保証できませんが、薬局の人も優しそうな人が多かったように思います。



