私の説明も悪かったと思います。行き違いで、すごく残念な思い出があります。
いきなり電卓をたたきローンを組まそうとするのには驚きました。(この人、私のお金、自分のお金だと思ってる…?)…ここで気づけばよかった。
「お付き合いで買った着物はいずれ着なくなるからかわなくていい」と言われ、信じてしまい(私って馬鹿)「普通の時に小物を買うのは馬鹿らしい、催事が安い」と誘われ、強引でしたが積極的と勘違いし指定された時間に行きました。
行くと私に100万のローンを組まそうとしてきました。そんなに着る機会がない!必要ない!と言っても三時間半粘られ、四人に囲まれ、必要もない羽織を安いから、と三十万のを勧めてきて…。唖然。どこが安いんだ。 私も「もうこのお店にはきたくない。二度と顔も見たくない」と言えばよかった。要らないと何度も断った帯も、長い押し問答の末「私が着付け教えてあげるからお願いかって!!」と言われ、悲しくて負けてしまいました。 私の気持ちはどうでもいいのか…。もっと体力気力に余裕がある時に行けばよかった。(―本来着付け教室に行くために安く気に入ったものがあればと見にいったのです。場の空気に飲まれてしまいました。疲れるまで押されても、あきらめなければよかった。)
腹が立ち、その人が居ない時に帯を取りにいきました。他の方に「何でこれ買ったんですか」と鼻で笑われ、気分が沈んでしまい本当のことをいえませんでした。とてもちゃちく私の好みでもなく、誰が見ても売れ残り処分のもの。「帯がいいと着物が高く見えるから」と三十万の帯を再三勧めてきたのを断った挙句のセールストークだったので。一番街に入っているお店だからといって、安心は出来ないんだと行ってから気づきました。
着付けや着物で出かける会の日取りが決まったら連絡すると言われましたが、行き違いなのか一度も着付の会にはよばれていません。何を言っても自分のセールストークばかりを連発された印象が強く、いまだに納得できないで居ます。情けない。最悪です。しつこくない方も居ますが、この時以来お店の前を通らなくなりました。そんなこんなで、今は着物も見たくなくてつらいです。一生懸命忘れます。良いお買い物をされた方には申し訳ありませんが。
自分も悪いので、悔しくて悲しくなりました。書き込めて、少しスッキリしました。ありがとうございます。


