中山下の麺酒一照庵さんの2号店。
初来店。
オープン10分前には1人しかいなかった並びも開店時には15人ほどに。
その後も続々と来店者の波が。
塩いりこ 並 800円
種鶏タタキ漬け飯 350円
口コミでは上品な味とか、味が薄い的なことが多く書かれていましたが、濃い味好きな自分の頼んだ塩いりこは旨味もしっかりとしてました。
鶏肉も硬くなく食べやすくスライスされてます。
メンマ、海苔もそれぞれいい仕事をしており別のラーメンにも期待が膨らむお店でした。
鶏のタタキ漬け飯も、ワサビと相性も良くレア感がたまりません。
味変素材も充実しており何回でも通えそうなラインナップ。
店員さんの愛想、接客も合格点を越えるレベルでした。
九州の人気店、一風堂のインスパイア系とでも言えばいいのか分からないが、岡山では人気ラーメン店の上位に君臨。
クセの少ない豚骨スープで白はまろやか、赤はガツウマの2種を軸に、魚介豚骨、つけ麺からチャーハン、ギョーザ、唐揚げまで楽しめ、ザ・ラーメン屋と言えるお店。
ランチメニューはお得さもあり、替え玉50円(学生無料)は注文必至。
持ち帰りメニューも充実しており、自宅で本格豚骨ラーメンも味わえます。
塩らーめん
塩豚そば
各650円で今時ではリーズナブル。
かなり久し振りの訪問。
10年以上ぶり。
塩らーめんはオープン当初から変わらぬ味の印象。これは、普通に美味しい。
塩豚そばは初めての体験。
背脂がばっちり浮いていてコテコテ系。
飲みすぎた翌日の為か、脂がしんどい。
ボイルしたであろう豚肉も脂がしっかりついており追撃を受ける。
初めてラーメントッピングの肉系を残すという個人的大事件に発展。
やはり王道の塩らーめんがベストとの結論。
麺は若干細めだが好きな味。
ただ、延びるのが少し早いのが残念。
チャーシュー麺 680円
安くて値ごろ感あり。
味も、何故か懐かしさを感じて美味しい。
スープは岡山馴染みのすわき後楽そばを彷彿させる味わい。
チャーシューは少々パサッとした感じ。
スープもチャーシューも少し醤油が前に出る感じのシャッキリ味系。
レバニラ定食 700円
価格は財布に優しく問題なし。
ただ、レバーが薄くて小さい切れ端みたいな感じが残念。
味付けは良くて、ご飯もすすんだのですが…
たまには食べに寄ろうかと思えるお店でした。
大佐ラーメン 870円
地元の味噌屋さんが調合加工している味噌だれを使用とのこと。
野菜もしっかり入って、健康的に美味しくいただけました。
本格的ラーメン専門店ではないが、手作り感のある味噌ラーメンだったかと。
スープはサッポロ一番みそラーメンのスープを若干あっさりさせ、そこに一味(豆板醤)系でピリ辛に仕上げた味わい。
値段の割には量もしっかりの印象。
オープンすぐは満席待ち有り。
30分程経った11時頃になるとうまく回転し始めるので待ちも少なくて良いかと。
初めての来店なので張り切って3種をオーダー。
スペシャルぶっかけ(冷) 890
天ぷらうどん 630
ざるうどん(小) 300
冷たい麺はツルシコ、温かい麺はフワモチでそれぞれ良し。
出汁、つけつゆは全て違う味の系統で、ぶっかけには少し甘めの万人受けする味わいのつゆ。
天ぷらうどんの出汁は澄んだ薄茶色で甘味を抑えた出汁素材がグッと前にくるタイプ。
ざるうどんのつけつゆは、こちらも甘味を抑えていて、かえしの味がしっかり伝わる感じ。
三者三様、どれも麺に合ったものでした。
個人的にはぶっかけの甘めのつゆが好きってところ。
おいしくいだきました。
鶏塩中華そばを目当てに伺うも品切れ。
仕方なく、背徳の油そば なるものを注文。
メニュー券売機は売切れの貼り紙でごちゃごちゃしてたので画像なし。
鶏塩中華そば 700円
煮卵入りで 800円
背徳の油そば 750円
こんな設定でした。
新聞にも整形外科医師が開くラーメン屋として取り上げられており、仙台の人気店らしい、魔界ラーメン月光の味を踏襲しているとのこと。
油そば、着丼と共に黒胡椒の香りが鼻に届きます。
食べ方レシピが置いてあり、段階的に味見しながら、その通りに手順を進めていきました。
結構、濃い目の味わい。
醤油だれが効いてます。
チャーシューは香ばしい仕上がりで歯応え味わい共に良かったかと。
特製酢をしっかりかけてやると酸味で味も引き締まり、醤油辛さも少し緩和。
次回は鶏塩中華そばを食べに行ってみます。












