こんな所に、こんな良店が!
てな発見です。
ランチに定番のカレー(海老フライヴァージョン)をオーダー。
ルーは欧風のまろみタイプ、
その上に大きな丸ごと海老が2尾乗っています。
その熱々海老フライとルーが渾然と成る美味しさ、
値段以上の満足感を味わえます。
(ちなみにサラダ付きで¥800也)
プチケーキ&ドリンクを頼んでも+¥200、
計¥1,000はほんとリーズナブルの一言です。
ご近所の老若男女も集っていましたので
地域に根ざしたお店のようです。
帰り際、スタッフ一同顔を出し、
「有難う御座いました、またお越し下さい!」の声も
良店にとどめを刺された感じ。
「はい、また起こします」てな感じで
近々また訪問するでしょう。
ごちそうさまでした。
>常連さんと大きな声でおしゃべり
>とにかく終始、超〜無愛想
>料理も、まるで投げるかのようテーブルにドン
>もう少し綺麗にしたらいいのに etc.
はい、どれも正解です!(笑)
確かに整理整頓は出来ていない事は飲食店として致命傷だし、
店主の醸し出す”ニオイ”は独特です。
ましてや今風イタめしを求めて来店すると、
たぶん、おもいっきり引いてしますでしょう。
そう言った意味で評価は二分するお店である事は確か。
しかし私は凄く好きなお店です。
それは店主に”食に対する愛情”をたっぷり感じるからです。
商売と言うより食を通しての自己表現と言った方が良いかもしれません。
味は確かですし、ランチやディナーも流れに準じた美味しさを
ちゃんとトータルコーディネート出来ています。
ちょっと酸っぱい場末チックな場所にありますが、
ひと歳とった方に是非行って欲しい家庭イタめし屋さんだと思います。
ps.
個性的な店主ですが、
質問すると、丁重に熱く、しかも目をちゃんと見て
色んな話をしてくれますよ。
ただ言葉使いは、近所のおばさんチックではありますが(笑)
昔々はよく利用した下津井港の幸を堪能できる良店でした。
気がつけば観光客や冠婚葬祭、法事等で
賑わうお店になり商売繁盛!
素晴らしい事です。
しかしそこで何かが壊れたのでしょうか。
上目線の商売、接客の”せ”の字も理解出来ていない
横柄で無知なスタッフ。
気配り、心配りの欠片もなく、
落ち度があっても認めないどころかムッとした顔を
平然とお客に向ける。
なんとも嘆かわしいお店になったものです。
”食べさせてやる、イヤなら来るな!”では
先が見えた商売、それでは悲しすぎます。
会席で予算を伝え運ばれて来たのは、
その予算より遥かに安い定番の膳だったことにも驚きです。
(勿論、勘定は予算通りを請求されました)
お金が入ると更にお金が欲しくなる悲しい人のサガです。
しかし客商売とは、お金が入ったらまずはお客様に対して
感謝と還元でしょう。
それも分らなくなっているとは嘆かわしい。
大概の事は怒らず笑顔で自己消化できる私が、
久しぶりに怒った悲しいお店です。
横を通り過ぎるだけのお店だったのですが、
今回初めてお邪魔してみました。
駐車場が無いので店前にちょこっとだけ駐車。
店内はこじんまりしていますが、
ラスク専用の棚があったり、
ボンヌママンのジャムが置いてあったりと
頑張って今をキャッチしています。
一通り見渡し、クリームパンとくるみパン、
ベーコンとカマンベールのパン、
新作の生乳クリームのペストリーを購入。
トータルして予想内の焼き上がりで至ってシンプルでした。
これといった特徴はありません。
けっして突出した美味しさでも後悔する味でもない、
ようは、普通のパンです。
特にクリームパンはクリームの増量を希望します。
割った時の空洞の広さに少々驚きました。
クリームが生地の底に薄く塗られたような感じです。
やはりクリームパンは割った時に
うるうる溢れるクリームが命&購入者の喜び、
そこは叶えてあげるべきです。
焼き上がった後に注入するとか
方法はいくらでもあるはずです。
それで¥120が¥150になっても誰も文句言わないでしょう。
いやそれどころか人気商品になること請け合い!
私ならきっとヘビーリピーターになるでしょう。
接客はとても感じよく、気持良い買い物ができました。
だからこそ頑張って欲しいと願います。
応援していますよ!
オープンから数ヶ月、
そろそろこなれてきたかな?と思い入店しました。
店内はなぜかレゲエのリズム、
ずんちゃ、ずんちゃ、に乗って麺を啜ります。
今回オーダーしたのは、『あっさり魚貝』
運ばれて来たのは、意外とこってり風のラーメン。
すすってみると、こってりではなかったものの
あっさりとも違う、ちょうど中間的な味わい。
麺の太さからしても、けっしてあっさり味では
無いように思われます。
(あっさりは細麺傾向ですから)
それから、どこから醸されるのか、
徐々に口の中が甘くなってきます。
正体を探したけれど、結局見つける事は出来ず
私とした事が少々消化不良(笑)
まだまだわたくし精進がたりません。
大将は今時の風貌で愛想も良く好印象、
あとは価格と個性のバランスを養って
玉野と言えば『信』と言われるように
成って欲しいです。
玉野って、コレ!と言うラーメン屋さんが
少ないですから。
基本価格は一皿¥119(税抜き)
ネタによって一皿に1カンであったり
皿2枚分の価格であったりします。
お店の中は、どこか昭和を感じさせる雰囲気、
それを知ってか知らずか有線から『昭和歌謡曲』が
流れていました。
これがTVから流れる『夏の甲子園』なら
更に昭和に浸れたのに、ちょっと残念(笑)
味は価格相応、なんの文句もありません。
と言うか、この値段で欲を言ってはバチがあたります。
ただ面白いのが、『廻る寿司」といっても、
大将一人が握っているお店なので
実質、普通のにぎり寿司屋さんと思った方が
自然な感じがします。
いくらかの寿司は廻っていましたが、
それは言い訳程度、
ほとんどのお客さんは大将に直接注文し
それを大将が直接持って来ますので、
レールを廻す意味が分からない(笑)
どちらにせよ、満足出来ればそれで良しなので
普段着で構える事無く、気軽に立ち寄れるお店として
☆3つです。
平日ランチに入店しました。
お手軽な価格のランチは、
ハンバーグorタンの香味揚げorレバニラの
3種から選べる固定方式、680円也。
その中の1種が今月のおすすめメニューになり
たしか。。。500円だったかな?
私はタンの香味揚げをチョイス。
セットで運ばれて来たのは、
ご飯にカクテキ、スープ、サラダ、
そして香味揚げ。
どれも少量ですので、女性にはちょうど良いボリュームです。
味は、悪くは無いのですが、印象がなぜか薄い。
それは個性が無いってことかもしれません。
価格から考えるとしょうがないのですが。。。
どちらにせよ、ランチは値ごろ感があり、
欲張らない人であれば後悔はしません。
ただ。。。接客の男性が、どう見ても
飲食店のフロアーぽくない印象。
タクシーの運転手タイプでちょっとビックリしました。
(失礼しました。)
潮そばをいただきました。
丁重にとられた魚介の味が
出すぎず引っ込みすぎず
とても品のある美味しさでした。
スープは、私のような年配層には
最後の1滴まで美味しく飲み干せる塩梅。
叉焼も甘く無く好みの味わい。
麺は。。。。
出来れば生麺の細番手にしてくれれば
もっと美味しいのにと個人的な感想。
トータルして¥480で食せる上等な麺料理だと思います。
接客もとても気持良い応対でした。
ただ潮そばは、ラーメンや中華そばでは無く、
”京風おすまし麺”であること。
ラーメンとは違うものだと思います。
そして
これも個人的な意見なのですが、
もともと、商人系の味が苦手でして、
その流れをくむこのお店のメインそばが
どうも。。。。やはり苦手。
全体に強すぎて体が「もういい」と
すぐにギブアップしてしまうから。
出来る事なら、スープの味わいを大切にした
足し算ではなく引き算のラーメンを
ここらで是非とも追求して欲しいです。
このお店なら出来るはずです。
オープンした頃から定期的にお邪魔しています。
最初は少し味にばらつきがあり、
値段も少々高めの設定でしたが
今は両者ともこなれ、適正価格で
ランチが食べられるお店になりました。
オススメはネパール料理。
チキンやポークのカリーが少し塩分強めなので
日本人の味覚にあいます。
(ナンやご飯のおかずになる)
ベトナム料理は、正直いまひとつ。
接客は非常に気持ち良く、
インド、ネパール系のお店にしては
店内もちゃんと整頓されているので
落ち着いて食事ができます。
欲を言えば、
ナンが大きいので、それに見合ったトレー(皿)に
替えて欲しい事くらいかな。
ナンがはみ出してテーブルに付くのは
女性は少し抵抗があるかもです。
それから個人的にですが、
フォーにはたっぷりパクチーを乗せて欲しいです。
フォーはパクチーが乗っかって完成する料理です。
小ネギだけでは別物です。
休日の昼下がりにお邪魔しました。
お店の外観、内装は、
エクサンプロヴァンスやトスカーナが流行った頃の
昭和の匂いがします。
それは店内に流れるジャズや、置かれている雑誌、
テーブルやイスからも読み取れる
このお店の『色』でしょう。
まず、定番の『ほろにが』を注文、
苦みは立つものの、酸味は無く
ストレートでも飲み易い珈琲でした。
つづいて『にがみ』をオーダー、
こちらも酸味は薄く、しっかり苦味の効いた美味しさ。
ミルクを落として丸みを付けて頂きました。
接客は、きっちりとしています。
しかし、そのきっちりに『ゆとり』が感じられず
お客を構えさせる威圧感を含んでいて
少しくつろげない印象です。
トータルして、
ゆったりとした空気感を楽しんだり
言葉無くても時間が流れていく喫茶店ではなく、
美味しい珈琲を頂いたら一呼吸して
お店を後にするタイプの喫茶店だと思います。



