馴染みの薄いトルコ料理ですが、
スタッフ(ご夫婦)の人柄と相まって
とても楽しい食事が出来るお店です。
イカフライや揚げ春巻きなどの
単品をいくつか注文して仲間とシェアするのも良し、
ランチやディナーセットにすると更にお得感アリ。
ピタパンを割って、
中にカバブやサラダ、チーズをはさみ齧りつけば、
口の中は瞬時にトルコのバザール!
香辛料は思ったほど強くないので
初心者でも大丈夫です。
手軽なトルコ旅しましょう。
【おまけ情報】
定期的にベリーダンスのディナーが
催されていますので、興味のある方は
電話して日程を確認するといいでしょう。
ただ。。。目の前でクネクネされると
なぜか恥ずかしくて、
小心者の私は目のやり場に困りました。
でも顔はニヤケていました。
昭和40年代、
その頃の焼肉は今のように網の上で焼くのではなく
お好み焼きの鉄板の上で炒め焼きするタイプが
主流でした。
通称「トンチャン」と呼ばれるソレです。
そんなトンチャンが食せる希少なお店が
この当新田食堂です。
そのトンチャンの中にうどん玉を入れてもらうと
あらら、これは津山B級グルメの「ホルモンうどん」!
よく考えると昔は岡山南部でも当たり前に在った食べ方です。
このお店のホルモンうどんのシステムは、
具材(ホルモンとかセンマイとか)をチョイスして
それにうどんを入れて下さいと伝えれば
野菜のたっぷり入ったホルモンうどんが運ばれてきます。
タレは味噌を感じる甘めな印象、
もう少しパンチが欲しい感じもします。
それと後少し焼きを強くしてもらえると
更に美味しくなると思うので
今度お願いするときは
「しっかり焼きつけて下さい」と伝えようと思います。
街角セルフと言うより、ドライブインのセルフって感じ。
店構えも。。。。
出汁の味も。。。。
麺の印象も。。。。
揚げ物のクオリティも。。。。
全てにおいて。。。。。な感じです。
この品質で多くのお客さんで賑わっているのが
ちょっと不思議な感じがします。
と言う事は、私がイレギュラーなのかもしれません。
まず、接客は元気で明るく好印象です。
親鶏、若鶏のもも焼きも美味しいですし
なによりリーズナブルです。
極秘情報によると、親鶏は地元の放し飼い鶏を
使用しているとのこと。
(お店での確認はしていませんが、養鶏家に聞きました)
強いて欲をいうのなら、
フリッターのような衣を付けた唐揚げや
それにポン酢を絡めただけの葱唐揚げ等、
平凡な味付けの一品物が多いところが残念。
山椒や黒胡椒などで味にアクセントを付けるとか、
マヨネーズをかけるだけではなく、
それをバーナーで焼くとか、
このお店ならではのセンスが欲しいです。
普通のフリッタータイプの唐揚げなら
スーパーでも安く買えますし。。。
今流行のジャパニーズラーメンを基準にすると
ちょっと肩すかしをくらうかもしれません。
それとはまったくベクトルの違う拉麺です。
丁重にとったスープは、インパクト薄いながら
ちゃんと深みにたどりついた美味しさ。
しばらく余韻を楽しみたい味わいです。
刀削麺は、ぬるっ、ちこっとした食感が
クセになる一品。
韮餃子(水餃子)は餡に味がついているので
かけられたスープごと口に含むと美味。
シンプルな拉麺も手延ばし特有の”しな感”があり、
するすると喉を滑り落ちていきます。
お店の造りが特有の匂いをかもしだしているので
ちょっと入りにくいかもしれませんが、
勇気を持って入店して下さい。
きっと満足できるお店だと思います。
岡山では希少なタイプにお店ですが、
神戸の裏路地にはよくあるスタイルです。
しっかり強い味を出したお店です。
スープは濁り醤油系、陸海の出汁、
脂が薄ら浮いています。
少し甘めの味付けは好き嫌いが分かれるところ。
個人的にはチト苦手な甘さかな。
児島にはしっかりとした強いラーメン屋さんが少ないので
地元で人気なのは分かります。
(”せんや”は強いではなく、塩辛い)
フタッフは、厨房にお兄さん一人、おばさん二人、
狭いフロアにおばさん一人の計4人。
手慣れた感じではありますが、その分慣れすぎて
お客さんに向けての配慮が欠けているきがしました。
その日も年配の御婦人がカウンターで一人食べていましたが、
後から集団のお客が来られ、椅子移動をお願いする際、
狭い店内でお年寄りに対して
手を貸すわけでもなく、椅子を引くでもなく、口先で移動を促すだけ。
席の移動をお願いしたのなら、バッグを持ってあげるくらいの
配慮があってもいいと感じました。
悲しいかな、店員の人間性が垣間見えた時、
そのお店の常連に成るか、一見さんになるか
決まるのかもしれません。
客商売、味は勿論ですが接客はもっと大事かもですね。
日曜日、午後2時頃入店。
外の機械で食券を買い、
戸をサーーー開けると満席なのに
シーーーンとした空気が充満していた。
思わず、「ここは佐野実の店か!」と思った。
みんな言葉無く黙々と太麺をすすっている。
それは旨すぎて言葉を無くしているのでは無く
無言に成るような雰囲気を大将が醸しているからと瞬時に分かった。
その大将は鶏冠チックな微妙〜な髪型にしていたのを見て
思わずニヤケ顔になりそうになったけど
笑ったら殺されるかもしれないと思いグッと我慢した。
苦しかった。
極太麺と鰹節カスは苦手なので
中華そば¥680を注文。
中太麺と書かれてあったけど、しっかり太かった。
スープにもしっかり鰹節カスが入っていた。
麺は太番手だからお約束のボソボソ食感。
ラーメンと言うより固茹でのスパゲッティー。
スープは鰹節の効いたかなり醤油辛い味付けで
当然飲み干すことは不可能。
飲んだら脳の血管がピチッと切れるかも、
いやきっと切れちゃう、
切れてヒコヒコになっちゃうと思った。
でもスープ残したら大将に睨まれそうなので
気弱な僕は頑張って飲めるだけ飲んで
ごちそうさまと鉢を大将の居る高いカウンターに献上し
ササとその場を立ち去った。
この店特有の雰囲気は、大将のプライドの滲みか、
はたまた勘違いした自我なのか。
どちらにせよとても居心地の悪いお店でした。
休日PM3時前に入店。
もともと乾麺にちかい九州系ラーメンは苦手ですが、
この店は美味しいと聞き、ちょっと寄ってみました。
店内は広く、スタッフはとても若いです。
とりあえず、スタンダードなラーメンを注文。
運ばれて来たのはお約束ルックスの一杯。
まずスープを一口。。。角の無い優しい味わい。
乳化した白濁系スープは、とてもまろやかな印象です。
しかも強く無いのでグイグイ飲めます。
麺は、このタイプが苦手なのでノーコメント。
途中、高菜を入れるとガラリと印象が変わり、
とても良い顔になります。
これは普通の高菜漬けとは違い、
かなり唐辛子が効いたスパイシーな代物です。
それがこのラーメンの底をググッと昇格させる感じ。
従ってトータル☆3.5かな。
休日の午後2時頃入店。
スタンダードな中華そばを注文しました。
テーブルに運ばれて来たのは、背脂が浮いた濃色のラーメン。
油の層が出来ているので麺は熱々です。
まず、スープを一口。。。。
塩辛い!
塩辛いと言っても、正確には醤油辛い味付けのスープ。
油と味が濃すぎて出汁の正体が見えません。
(油が口の中をコーティング、醤油が舌を刺激)
余韻の感じで、鰹節とサンマ臭を確認。
次に麺をすする。。。
ストレートな細麺に
スープのしっかりした味が染み込んでいます。
そしてチャーシュー。。。少し固めの淡白な味わい。
トータルして、とても強くて、とても濃い味の一杯でした。
ご飯のおかずになるくらい濃い味付けに、
スープを飲み干す事が出来ませんでした。
☆2.5 かな。
洗練、繊細、感性、技能、そして愛情。。。
これらのワードはまったく見当たりません(笑)
スーパーで売られているようなホイルケースに乗せられたケーキ達は、どれも荒々しい風貌。御馳走としてもスイーツではなく、家庭で母さんが握ってくれたおにぎりのような日常食を思わせるルックスです。
それもガサツなお母さんが握ったおにぎり。
昔々、自分の母が作ってくれた硬いホットケーキを思い出してしまいました。
それは郷愁のおいしい想い出と言うより、苦手なジャンルにトライしているような滑稽さであり、面白さであり。
どちらにせよ、菓子に対する敬いと愛情だけは欲しいかな。



