オープンしてしばらく経ちますが,頑張ってますね。
オープン当初,大盛を頼んだ私にラーメンが。
どう見ても少ないなぁ,と思いながら食べていたら,
間違えて並盛を届けてしまったことが
店員さんの自己申告で発覚。
食べている並盛をタダにする上,
ちゃんと大盛まで持ってきてくれたから,
それなりに大食いの私も,最後まで食べきったものの
苦しい思いをした,思い出のあるラーメン屋さんです。
店員さんのそんなサービス?に好感は持ちましたが,
和歌山ラーメンなの???という味でした。
味はいたってシンプル,昔ながらのとんこつしょうゆ味。
『新・』和歌山ラーメンなんだから,
という声も聞こえてきそうですがね。
ちなみに,『とりの助』と同じ,広島の企業がチェーン展開しているお店です。
決して和歌山のラーメン屋さんではないですよ。
イメージが大事。
『鶏白湯スープ』と書いてありました。
笠岡ラーメン(とりそば)とは全く違っていて,
濃厚で,それでいて今まで味わったことのないスープ
という感じがしました。
札幌『五丈原』の塩とんこつのスープに近いのかな?
クロを頼みましたが,なかなか美味しいです。
が,もうちょっと安ければ足蹴に通うでしょう。
ちなみに『京都ラーメン』と書いてありますが,
実際は広島にある企業がチェーン展開しているんですよ。
FCではなく自分のところで9店舗。
決して京都のラーメン屋さんではありません。
イメージイメージ。
そして旧2号線沿い撫川の『やま幸』前にある『和歌山ラーメン ばり嗎』も
チェーン店として同じところがやっているようですね。
味の系統も何となく同じかな。
店員さんの愛想は良かったので,★1つプラスの4つ。
ド近所の『屋敷』の今後が気になりますね。
できることなら,元のご主人に再起してもらいたい!!
院長の森先生は,三宅医院時代から娘のことで大変お世話になっている先生。
いつも娘に優しく接して,それでいてドンと構えて的確に診療され,
親に対しても優しく状況を説明してくださる先生。
非常にありがたい存在の先生です。
もっと近くの病院に行けばよいのに,車やバスで乗り付けて診療していただいています。
休日でもいざという時には診療していただけるのは大変助かります。



